実はアリではない「シロアリ」が人の役にたつってホント? | あるある、ウソホント

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実はアリではない「シロアリ」が人の役にたつってホント?


シロアリはありの仲間ではないってご存知でしたか?
実はゴキブリに近い仲間なのだそうな…

シロアリが出現したのは、今から約3億年も前のこと。アリは約2億年前で恐竜と同じ頃だとか。
どちらにしても大先輩ですね(^O^)

シロアリの巣(蟻塚)

白蟻の巣の構造を利用した住宅


シロアリといえば住宅を食い荒らす悪い虫のイメージですが、その反面彼らの巣の構造には我々人間の住宅にも応用できる素晴らしい仕組みがあるんです。

白蟻の巣は土の上に盛り上がった巨大な塚のようになっていて、中は吹き抜けで、地下の湿った冷気を利用した気化熱で巣の中の温度を調整している。

彼らの巣は、昼は50度、夜は0度になる過酷な環境でありながら、巣の中は常に30度前後に保たれているのだ。
さらに、チムニー効果と土の通気性で、巣の中は常に空気が循環している。

チムニー効果


煙突効果。
暖かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する煙突内に見られる現象。
住宅では吹き抜けによりこの効果を利用することで自然な風の流れを生み出すことができ、冷暖房の補助となる。

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