”シジミ”といっても貝じゃない! 意外と知らない、なんともカワイイ蝶々たち。 | あるある、ウソホント

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”シジミ”といっても貝じゃない! 意外と知らない、なんともカワイイ蝶々たち。


シジミチョウ

”シジミチョウ”という小さな蝶をご存知でしょうか?シジミチョウ科の蝶はその名のとおり、羽根の形がシジミ貝に似ていることから名前が付けられています。

大きさは1~2センチ程度と、モンシロ蝶などよりも小さく羽の色は光沢の有るものも多くとてもカワイイです。また、風にあおられ揺れ動くさまは、まるで桜の花びらが舞い降りているようで見ていて飽きません。

ヤマトシジミ


本州以南に生息。
ヤマトシジミは、大都会のど真ん中でも普通に見られる種です。町中で小さな蝶が足元をチラチラ飛んでいたらヤマトシジミの可能性が大きいです。

ヤマトシジミ

カタバミ科のカタバミを食べます。カタバミは公園や庭はもちろん、道端のコンクリートの継ぎ目などにも生えているので、みなさん見覚えがあるはずです。

カタバミ

アカシジミ


北海道から九州まで生息。
コナラ、クヌギ、ミズナラ、カシワなどのブナ科植物を食べます。

アカシジミ

ムラサキシジミ


本州の東北地方から南西諸島まで生息。関東南部から西では普通種です。
通常はブナ科のアラカシ、シラカシ、ウラジロガシなどを食べますが、夏場の新芽の少ない時にはクヌギやコナラなども食べます。

ムラサキシジミ

ベニシジミ


北海道から九州まで極普通に生息。
タデ科のスイバ、ギシギシなどを食べます。

ベニシジミ

ウラゴマダラシジミ


北海道から九州まで生息。
モクセイ科のイボタ、ミヤマイボタなどを食べます。

ウラゴマダラシジミ

ミドリシジミ


生息地は北海道から九州まで。
カバノキ科のハンノキ、ヤマハンノキなどを食べます。

ミドリシジミ

ゴイシシジミ


生息地は北海道から九州まで。
純肉食性で、幼虫は竹、笹、イネ科植物などに発生するアブラムシを食べます。そのため、発生地は極端に片寄り、見つけると群生していることが多いです。

ゴイシシジミ

参考サイト⇒ 昆虫館(シジミチョウ)


http://insects.life.coocan.jp/Specimens/Shijimichou.htm

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