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天気病みはこうして防げ! 肩こり、首の痛み、頭痛とサヨナラする方法


天気病み 肩こり 低気圧

低気圧や台風が来ると肩こり、首の痛み、頭痛など体の異常に悩む人はとても多いです。
そんな人達は、雨の多い季節にはとても生きた心地がしないでしょう。

天気病みはどうして起きるのか?なにか改善策はないのか?
まとめてみました。

低気圧や台風で肩こりや首の痛み、頭痛が悪化する謎


人の体調は天気とも密接な関係があるようです。
低気圧や台風が来ると体の具合が悪くなる人って、
実はとっても多くいます。

肩こりや首の痛み、頭痛がひどくなって仕事どころではなくなります。
日常生活にも支障をきたす天気病みとはいったいなぜ起きるのでしょうか?

天気病みの一番大きな原因は、血行不良です。

低気圧や台風が近づくと大気の圧力が低下します。
すると体を抑えつける力が弱まるため、体は膨張します。

この膨張によって、血管やリンパの流れが低下して
普段よりも血行が悪くなり、体調が悪化するのです。


天気が悪くて、体調に異変を感じたら
血流を良くするための対処をしましょう。

具体的には、軽い運動やストレッチ、
ゆったりと入浴するのもオススメです。


また、血行が悪くなり不調になる場所というのは
普段から何かしら問題を抱えているのかもしれません。

日頃から血行を良くしたり、正しい姿勢を保つことを心がけることで、
天気病みとサヨナラできるかもしれません。

副交感神経が優位になるのも天気病みの原因の一つ


天気が悪いと気分も落ち込み、体調も悪化しがちです。
特に肩こりや首の痛み、頭痛がひどくなる方が多いようです。

このような天気病みの原因には血行不良があるのですが、
自律神経の乱れも関係が深いようです。

自律神経には日中に優位に働く交感神経と
寝ている時に優位なる副交感神経があります。


ところが低気圧や台風が来て、気圧が低くなると
副交感神経が優位になり

・血圧、血糖、心拍低下
・疲労感が出やすい、意欲低下
・分泌、排泄機能活性化、
・食欲増加、消化吸収促進
・心身のリラックス状態

となります。

これは、エネルギーの蓄積に向いた状態です。
全身の循環不良を起こし、肩こりや腰痛など体調不良の一因になります。


さらに、低気圧になると、痛みを引き起こすヒスタミンが
体内で増えてしまいます。

炎症作用があるヒスタミンにより、
古傷が痛んだり、頭痛がしたりするというメカニズムなんです。

天気病みだけでなく、あらゆる痛みを鎮める方法


ストレスを無くすことで痛みがとれるというウソのような話です。

それは、脳内麻薬を使うということです。
脳内麻薬とは、もともと我々の体に備わっている物質で、
痛みを抑える作用があります。

体に痛みが生じると脳に伝わり、
側坐核(そくざかく)という部分が活性化して脳内麻薬が働きます。

こうして痛みが治まるのです。


ところが、側坐核はストレスを感じると働きが悪くなるため、
脳内麻薬の量が減ってしまいます。

すると、小さな刺激でも大きな痛みとして感じるようになるのです。


そこで、ストレスを減らせば側坐核の働きが活性化して、
鎮痛効果が高まると考えられています。

つまり、ストレスを減らすことで天気病みを撃退できるかもしれません。

たとえば、天気予報を見て、
「天気がよくなれば痛みがラクになる」と考えるだけでも、
ストレスが減り、痛みが治まるということです。


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