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薄毛を改善したいなら、 リンスやコンディショナー選びにも気を配りましょう。


薄毛を改善したいなら、 リンスやコンディショナー選びにも気を配りましょう。

コンディショナーは髪のツヤを出したり、手触りを良くする効果がありますよね。

でも多くの製品には、シリコンやポリマーのような人工合成物で髪の毛の表面をコーティングするだけなので、髪の芯にまで浸透してダメージを補修したり、うるおいを保つような効果はありません。

髪のキューティクルに付着して、コーティングするわけなので、コンディショナーが頭皮にも付くと、頭皮の毛穴を塞いでしまいます。そうなると、いくら育毛剤を使用しても浸透させることができませんし抜け毛の原因にもなるといわれています。

また、良質なシャンプーを使用し続けることなどで髪が健康になれば、コンディショナーは不要、とおっしゃる方もたくさんいます。

シリコンやポリマーは強力な付着力を持っていますので、薄毛に悩んでいる方は、なるべくノンシリコンのものを使いましょう。

リンス、コンディショナーの正しい使い方


ざっくりいうと、リンスとコンディショナーは、ほぼ同じものです。いずれも髪の表面をポリマーという、油性の成分で覆うことにより、髪の毛に触れたときの感触を良くするという効果があります。

ただ、この「ポリマー」がやっかいで、ビニール状の被膜であるため頭皮に付着すると毛穴を塞ぎ、せっかくの育毛剤を弾いてしまいます。

またコンディショナーの中には、 タンパク質分解成分であるジンクピリチオン,、 乳化剤の役割を果たす合成界面活性剤などを含んでいる製品もありますので、ご注意を。



1.コンディショナーを髪の毛だけに付けます。

なるべく頭皮に付けないよう、十分に注意してください。
というのは頭皮に悪影響を及ぼす成分を含んでいるコンディショナーも、けっこう多いからです。

「頭皮に付着しても問題ない」と書かれてあっても、一応、成分を確認した方が安心できますよね。


2.よく洗い流しましょう。

せっかく付けたコンディショナーを「しっかり洗い流す」という考え方は受け入れがたいかもしれません。

でも「コンディショナーの成分が残っているほど、手触りが良くなるはず」というのは間違いです。
コンディショナーは洗い流す過程で、髪に付着し、コーティングするからです。

繰り返しますが、一般的なコンディショナーは頭皮に良くない成分が入っている場合が多いので、徹底的にすすいでください。コンディショナーは洗い流すことで効果を発揮するのです。




アミノ酸系洗浄剤とは?


シャンプーに使われている、「洗浄成分」について、皆さんご存知ですか?
あまり気にしたことはないと思います。しかし、シャンプーにとって洗浄成分は、その商品の品質を決めるといって過言ではないのです。シャンプーボトルの裏面をご覧下さい。全成分表があります。配合量順に順番に成分が並んでいます。

シャンプーは水と洗浄成分でほとんどを構成しています。成分表を見るといろいろ入っているように見えますが、洗浄成分以外が仕上がりに与える影響は少ないでしょう。

洗浄成分を見極めることで、いいシャンプーというものは分かるのです。よい洗浄成分を使っているシャンプーは、そのまま仕上がりの良さにつながります。

逆に質の悪い洗浄成分のシャンプーを使えば、いくらトリートメントなどをしても、髪の毛や頭皮はいい状態にはならないのです。

ここが盲点でもあり、大事なところなのですが、コンディショナーやトリートメントではなく、シャンプーの時点で髪の仕上がりはほぼ、決まっているのです。

それでは代表的な洗浄成分について説明します。



硫酸系洗浄剤
ラウリル硫酸Naなど成分名に硫酸の入るもの。高級アルコールを原料とした洗浄剤。
洗浄力が大変強い、原価が安い、生分解性が悪い、などの特徴があります。安さゆえか一番広く使われています。


アミノ酸系洗浄剤
アミノ酸から作られた洗浄剤。髪と同じアミノ酸なので、髪に対し保湿効果などがある、洗浄力が穏やか、低刺激、などの特徴があります。
しっとり仕上がるものからさっぱりふんわり仕上がるものまで数種類あります。


ベタイン系洗浄剤
天然成分から作られた洗浄剤。適度な洗浄力で低刺激なため、ベビー用の製品によく使われます。髪の毛に対しても柔軟効果などがあります。


グルコシド系洗浄剤
グルコースという糖から作られたもの。洗浄力も穏やかで、低刺激、安全性も高く、泡立ちもよい洗浄剤。


たんぱく質系洗浄剤
シルクやコラーゲンなどのたんぱく質からできた洗浄剤。髪の毛もタンパクからできているので髪に対してダメージケア効果があります。トリートメントしながら洗える洗浄剤です。洗浄力は穏やか。



この中で1つ問題な洗浄剤があります。もうお分かりでしょうが、硫酸系洗浄剤です。

問題点は、洗浄力が過度に強く、髪や頭皮の水分油分を奪いすぎる、刺激も強い、生分解性が悪く環境に悪い、カユミやふけの原因にもなります。さらに頭皮から吸収され体の内部にまで悪影響を与えると指摘する専門家もいます。

最近女性を中心に、若い人の薄毛が増えてきたといわれていますが、この洗浄剤が原因とも言われています。
髪に対する特徴といえば、保湿効果などはなく、髪が乾燥しごわごわ、ぱさぱさになりがちです。カラーの色落ちも早いのです。洗うほど髪にダメージを与えてしまいます。

~硫酸とついている洗浄成分は避けることが賢明なのです。



低刺激とは?


最近ノンシリコンヘアシャンプーCMが多いいですよね。芸人やモデルタレントを利用したシャンプーとか、なんの根拠に、、そんなで毛が生えるの?て見てて爆笑します。 

それに、実際の消費者間での口コミ情報を見ると、副作用や、前よりひどくなった被害者の実態には驚きました。

売れないから必死にコマーシャルに走るCM依存症の業者が多いです。つまり、本物のシャンプーほどテレビ宣伝はしないものです。私はCMシャンプーや市販の大手シャンプーは一切使ってません。なぜなら大半がウソばかりだと思いますし、安全なシャンプーだと思いません。CMタレントに騙されずに本物か偽者かしっかり見極める必要があるかと思います。

シャンプーもアミノ酸洗浄剤なため、市販物と違って、超低刺激です。ノンシリコンヘアシャンプーなのにあわ立ちも非常によいですし、それなのにサッパリした洗か感があります。 洗った後、若干キシキシ感が残ってますが、そこはアミノ酸の特徴らしいので全然気にしません。

市販シャンプーは人体に害のある成分がたっぷり入ってますので、洗った後のツルツルがを求めたいなら市販を買ったらいいです。ただ頭皮や人体の事を考えるとオススメできません。

頭皮の抜け毛、薄毛に効く、ノンシリコンアシャンプーを試してみたいのなら、市販シャンプーを使わずコチラを試してみて下さい。私からも自信をもってオススメできます。



低刺激シャンプーの成分とは?
低刺激シャンプーの成分は、実際にその商品によって微妙に変わっているのですが、だいたい以下のような構成になって
いると思います。

●防腐剤なし
●香料なし
●着色料なし
●ノンシリコン
●石油系界面活性剤なし

シリコンは、物をコーティングするには役立ちますが、私たちの体との相性は悪く、髪にとっても見せかけだけで、髪の保湿などには役立ちません。

また、低刺激シャンプーといえば、洗浄成分に、石油系界面活性剤の代わりにアミノ酸を使用していることですね。

アミノ酸は、私たちの体と同じ成分で相性がいいし、泡立ちもよく使用感がいいです。もちろん、頭皮や髪の毛に負担を与えません。



低刺激シャンプーってどんなもの?
低刺激シャンプーは、読んで字のごとく頭皮に刺激が少ない成分を配合しているシャンプーです。

市販のシャンプーだと大量生産しているために、どうしても化学成分が配合されています。

それだと頭皮が敏感な人には、かゆみや赤みなどのトラブルが出てしまうのです。

シャンプーはまた、髪の毛だけでなく、体にも付着するので皮膚が敏感な方、子供がいる家庭の方が低刺激シャンプーを
選んでいるケースが多いですね。

食品同様、シャンプーの成分を気にかける人も増えてきている傾向もあり、低刺激シャンプーというジャンルが出来ました。


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