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薄毛、抜け毛とホルモンバランスの関係について


薄毛、抜け毛とホルモンバランスの関係について

薄毛や抜け毛はホルモンとの深い関係があるのです。薄毛や抜け毛には男性ホルモン(テストシテロン)と深い関わりがあることがわかっています。

女性の髪のトラブルには加齢によって、若返りホルモンと言われているDHEAを始めとする様々なホルモンの分泌が低下することに原因があるといわれています。

ホルモンのバランスが崩れてしまうと、髪に影響がでやすくなります。日頃のストレスもホルモンバランスが崩れてしまう原因となってしまいます。

ストレスを感じたり疲れたなぁと感じたら、解消するように心掛けましょう。



髪とホルモン

頭の上部は女性ホルモンの影響を受け生えていて、下部は男性ホルモンの影響を受けて生えています。

男性はハゲても下部の髪は残っているのは、 その部分が男性ホルモンで生える髪だからなのです。



ホルモンとは

ホルモンはからだの器官が作り出す細胞を刺激する物質で細胞の働きに欠かせないものです。

ホルモンはその分泌する器官の名前で呼びます。
「脳下垂体ホルモン」「甲状腺ホルモン」「副腎皮質ホルモン」「性腺ホルモン」など30種類以上あります。

ホルモンの働きは 単独作用と総合作用(お互いに協調しあう) 二つの顔を もっています。

髪と関連を持つホルモンは総合作用の働きが強いため髪にどのホルモンが影響を与えているかの関連づけがいまだ明確にはわかっていません。


今、わかっている髪にかかわるホルモン

○テストステロン(男性ホルモン)・・・テストステロンは、筋肉の増強を促し男らしい体つきを作ります。

○エストロジェン(女性ホルモン)・・・頭髪が成長し続ける期間を長くする作用があり全体からみれば頭髪の成長にプラスに働いていると言えます。
男性の頭髪成長期よりも、女性の方が時間的に長いため女性は腰のあたりまで髪が伸びます。

○サイロキシン(甲状腺ホルモン)・・・休止期にある頭髪の成長活動を早くするように催促する働きがあり側頭部や後頭部はこの支配を受けています。

○コルチゾン(副賢皮質ホルモン)・・・甲状腺ホルモンとは逆に、頭髪成長期の開始を遅くします。
しかし、分泌が過剰になると、全身多毛ということになります。



ハゲとホルモン

フサフサした健康な髪は男性・女性 両ホルモンの分泌バランスが良好な状態をいいます。

ハゲる男性は男・女性ホルモンの分泌のバランスを崩し髪の成長を さまたげるものと考えられています。

髪の成長にかかせないのが皮脂線と言う組織で、とくに発毛するために無くてはならない組織です。

この、皮脂線には 5α-リダクターゼと言う酵素が存在し、この酵素がデヒドロテストステロン(男性ホルモン)を5α-DHA(T)と言う 髪の寿命を阻害するホルモンに変化してしまい毛乳頭内の受容体と呼ばれるタンパク質と結びつき発毛どころかハゲを誘発すると考えられています。

通常、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンという物質がデヒドロテストステロンによる毛根の破壊を防いでくれますが、年齢が増すにつれてエストロゲンレベルが不安定になりデヒドロテストステロンとの比率が多くなり男性型脱毛が起こります。

この研究については詳しくは解明されておらず これからの、研究に期待がもたれています。



ホルモンと髪の病気

○女性ホルモン増加・・・妊娠すると女性ホルモンが増えて髪の寿命が伸び ぬけ毛の数が減ります。

○男性ホルモン増加・・・皮脂の分泌を多くするので脂漏性脱毛の原因となります。

○副腎機能の低下・・・男性モルモンを多くし(ホルモンのバランスを崩すため)脱毛の原因となります。

○甲状腺機能の低下・・・髪の発生・生育の障害をまねく 症状としては測頭部の発毛障害をおこし、産毛のように退化した髪になります。



ホルモンとクセ毛

髪のクセは遺伝によって決まっていますが、直毛の人でも 陰毛は通常波を打っています。

陰毛の縮れは女性ホルモンの作用によるとみられていて、一例としては 更年期を境に陰毛の直毛化などがあげられています。


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