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抜け毛、薄毛の原因と、髪の毛のメカニズムについて…


抜け毛、薄毛の原因と、髪の毛のメカニズムについて…

薄毛が気になる人は、抜け毛の量が気になりますよね。

だんだん抜けていく髪の毛を見て、ハゲてきているのでは?と不安になっている人も多いでしょう。

人の髪の毛が一日に何本抜けるのか? あなたはご存知でしょうか?

1日に抜ける髪の本数は?


日本人の髪の本数はおよそ10万本と言われています。
そして一日に抜け落ちる髪の本数はおよそ80本から100本と言われています。

一日に100本も抜けるとは、驚きではないでしょうか?

シャンプーをしているときに20本程度抜けただけで、あたふたしていたのが馬鹿らしくなりますね。
これを知っただけでも、薄毛の心配が減ったかもしれません。

つまり薄毛のストレスが減ったということ。やはり、正しい知識は持つことは大切ですね。

ここで、ちょっと一日に抜ける髪の本数を計算してみましょう。


ヘアサイクルと期間

成長期は、2年から8年
退行期は、約2週間
休止期は、約3ヶ月


休止期にある髪は全体の約1割と言われており、10万本の一割だから約1万本が休止期。
これが約3ヶ月で抜け落ちるわけだから、1ヶ月にすると3333本抜ける計算です。

1ヶ月を30日とすると、1日あたり111本抜けることに。
個人差や体調などにより変化があるため、大体80本から100本程度が抜けると説明されるのです。



30代は髪の毛の曲がり角。


「最近、鏡を見ると髪のボリュームがなくなってきた」
「他人から薄くなったと指摘された」
「シャンプー時に抜け毛が気になる」
「地肌が目立つようになってきた」

三十路を迎えた男性の方は、髪の悩みを抱えはじめている人が多いのではないでしょうか。
こないだまで20代、まだまだ自分は若いつもり。

でも、気持ちは若いつもりでも、疲れがとれにくかったり、スポーツをしてもケガをしやすくなったなど体の衰えがみえはじめてくるのが30代です。

医学的な見地からみても、30代は体が変わる曲がり角といわれています。内蔵や代謝機能の衰え、運動能力などが低下してくる年代なのです。

その衰えと同様に、ヘアサイクルが変化し、10・20代の時には気にしなかった髪の毛の悩みもでてくるのです。


4人に1人は薄毛に悩んでいる。


アデランスの調査によると日本の成人男性薄毛率は26%を超えたそうです。この数字を分かりやすくすると、成人男性のおよそ4人に1人が「薄毛」という計算になります。

食生活の欧米化やストレス社会が薄毛にもたらす影響は大きいです。
そこで、薄毛の対策には、まず髪の毛の「基礎知識」「構造」を知る必要があります。

髪の毛はなんのためにあるのか?「頭を直射日光や暑さ・寒さから守りこと」「髪の毛の根もとに知覚神経があり、さまざまな刺激を感知すること」「人体に有害な物質を排出すること」。髪の毛は、人間にとって必要不可欠なのです。

だから、抜けても必ず生えてくると力説する専門家もいます。

次は、髪の毛の構造です。
髪の毛は一日0.3~0.4mmほど伸びます。そして、正常な頭皮サイクルでは、一日に80~100本ぐらいが自然と抜けています。

髪の毛の構造ですが、頭皮から出ている髪の毛を「毛幹部」、頭皮の下にある髪の毛を「毛根部」といいます。太く黒々とした髪の毛は、毛根部の深くから生えています。

大きな木でたとえるなら、地中深くに根をはった根っこの部分です。

その逆で、細くかぼそい髪の毛は、根がしっかりとはっていません。その状態で、髪の毛が抜けると、異常脱毛になり、薄毛を引き起こします。


髪の原料毛母細胞とは?


同じ毛根からまた新たな髪が作られ、成長期、移行期とヘアサイクル=毛周期を繰り返します。毛乳頭細胞を取り囲むのが、髪の原料となる毛母細胞。

髪が休止期に入って抜けたものの、ヘアサイクル(毛周期)が休止期で止まり、新しい毛髪が作られなくなり、次第に髪の毛の本数が減る、成長期が短くなり、毛髪が十分に育つ前に休止期をむかえて、抜けて、全体的に細く短い毛が多くなり薄毛化になります。

健康な人の毛髪には、太い毛と細い毛が交ざっています。細い毛とは成長期の若い毛、毛根にしっかりついています。

太い毛は長い時間をかけて成長したもの、成長期を終え、移行期、休止期に入ると自然に抜けます。

休止期に入って髪が抜けても、次の新しい髪の毛が生えてこなければ、毛髪の本数は減り、成長期の期間が短くなると、毛髪が太く成長する前に抜けるため、完全に成長しない細い毛が増えて薄毛になります。



軟毛化とは
細く短い毛にしか成長しなくなる軟毛化。そのうちに毛根が縮小し、発毛が止まります。

成長が阻害されたままヘアサイクル(毛周期)が繰り返されると、毛根は徐々に小さくなり発毛しなくなります。

成長期が短くなる原因には、血行障害、脂性などです。


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⇒ ヘアーケア(育毛、発毛):記事一覧はこちら

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