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髪のパサツキの原因と改善方法


髪のパサツキの原因と改善方法


髪のパサツキの主な原因は髪の毛の傷みです。

髪の傷みは、主にキューティクルが傷つき剥がれた状態を指します。このとき髪はダメージを受けやすく、内部のケラチンも流出していきます。ケラチンが流出すると髪の保水性も失われます。

また髪は湿度が高いときは水分を吸収し、乾燥しているときには水分が抜けていきます。したがって乾燥した環境でも髪はパサツキます。

髪の毛の構造


髪の毛の90%はケラチンと呼ばれる保水性の高いたんぱく質が占めます。

ケラチンは通常11~14%、洗髪後なら35%ほどの水分を保持します。

髪の毛は3層構造になっており中心のメジュラ(毛髄質)、内部のコルテックス(毛皮質)、表面を覆い内部を保護するキューティクル(毛表皮)から構成されます。

髪の毛を傷める原因と対策


◆紫外線

髪も日焼けをします。髪を乾燥させ、髪のキューティクルを開かせることになり、最終的にはキューティクルがはがれてしまいます。

(対策)帽子や日傘で紫外線を防ぎましょう。髪の毛用の日焼け止めもあります。



◆カラーリング

化学薬品を使うので、過度なカラーリングはキューティクルをはがしてしまいます。

(対策)短期間に何度もカラーリングをするのは避けましょう。自分でカラーリングする際は、放置時間をきちんと守ってください。髪色を明るくするために放置時間を勝手に長くすると、髪を傷めます。



◆シャギー

髪の毛を斜めにカットするシャギースタイルは、枝毛や切れ毛のモトです。

(対策)すでに枝毛や切れ毛に悩んでいる人は、担当の美容師さんに相談するなどして、シャギー以外のスタイルを検討してみてはいかがでしょうか。



◆パーマ

カラーリング同様、化学薬品を使いますので、過度なパーマは禁物です。

(対策)短期間に何度もパーマをかけるのは避けましょう。



◆ドライヤー

キューティクルは熱に弱いものです。熱を連続的に受けることになると、毛先から傷んでいきます。

(対策)ドライヤー前にタオルドライしてある程度水分を拭い、髪からドライヤーを20から30センチ離すように心がけてください。この時、ドライヤーの向きをこまめに変え、一部だけをずっと乾かさないように。また髪の内側から乾かしていくと良いでしょう。7から8割乾いたら、冷風に切り換えて仕上げます。

また、ドライヤーと同時にブラシを使うとキューティクルを傷める原因となるだけなので、手櫛で充分です。
ドライヤーの熱から守る整髪料などを使うと効果的です。



◆コテ(ヘアーアイロン)

上で述べたようにキューティクルは熱に弱いものです。髪の毛に密着させることになるので、ドライヤーよりもコテのほうが髪を傷めます。

(対策)熱から守ってくれる効果のある整髪料を使うと良いでしょう。あとは、毎日使用するのは控えたほうが良いと思われます。



◆濡れたまま放置(自然乾燥)

自然乾燥はドライヤーを使用するよりも髪の毛を傷めます。実は、キューティクルは髪の毛が濡れていると開くので、髪の毛が濡れている状態はキューティクルを痛めやすい状態でもあるのです。

(対策)すぐに髪が乾きそうな気候の夏場ならともかく、自然乾燥するくらいならドライヤーを使いましょう。濡れたまま
寝るなんてもってのほかです!



◆間違ったシャンプー

爪を立てたり、髪の毛同士をこすり合わせるのは、間違ったシャンプーであると言えます。頭皮や髪の毛を傷めるので、爪を立てるのも髪の毛同士をこすり合わせるのも、ダメです。

(対策)シャンプー前にブラッシングするとホコリや汚れを浮かすことが出来ます。更に、シャンプーをつける前に髪の毛を濡らしておくと、ホコリや汚れをある程度流せます。こうすることで泡立ちが良くなり、髪の毛への負担を減らせます。



◆ブラッシング

シャンプー前の軽いブラッシングはシャンプーの手助けをしてくれますが、絡まった髪の毛を無理にほどくようなブラッシングは、髪を傷めるだけです。枝毛や切れ毛の原因にもなります。

(対策)原則として、髪の毛が絡まった場合は無理にほどかないこと。部分的に切ることもやむをえないでしょう。プラスティック製のブラシよりも豚毛など動物の毛を使ったブラシのほうが髪の毛に優しいです。



◆タオルドライ

タオルでゴシゴシとこするのは、正しいタオルドライとは言いません。開いているキューティクルを傷めつける行為にほかなりません。

(対策)髪の毛をタオルで挟み、手で押さえる。これを何度か繰り返し、ドライヤーで乾かすのがベターです。


パサツカない髪のために


正しい洗髪手順

髪を傷つけないためには毎日の洗髪の仕方も重要です。

まずは、シャンプー前に軽くブラッシングをし、シャンプー時にはまずお湯で1分ほどよく皮脂や汚れを洗い流します。
こうすることでシャンプーの泡立ちもよくなります。

シャンプーはしっかりと洗い流します。

髪はぬれるとコルテックスが水分を拭くんで膨張しますが、外側のキューティクルは十分には膨張できないため、パンパンになり、はがれやすい状態になります。

したがってドライヤーで髪を乾かしながらブラッシングするとキューティクルが傷んでしまいます。

まずはタオルで髪の毛を挟んで軽くたたいたり抑えたりする感じでふき取ります。タオルで拭くときはごしごし擦ったりするのもよくありません。

ブラッシングは髪の毛が8~9割方かわいてからします。また髪の毛が湿ったまま寝るのも、布団や枕との摩擦でダメージが心配ですから避けましょう。



ベビーオイルを塗る

洗髪後、髪の毛がまだぬれた状態で、ベビーオイルを一滴とり、髪全体にのばしていきます。ドライヤーでそのまま乾かします。

ベビーオイルをつけすぎると翌日までベタベタが残ることがあります。髪の毛がぬれているので一滴でも髪全体にのびます。
ベビーオイルの他にも椿湯やオリーブ油なども同様の効果が期待出来ます。



傷んだ髪には

市販のケラチン配合剤などを利用して見るのもいいでしょう。
最近では従来の低分子のものより、より効果の高い高分子のケラチン配合剤もあるようです。


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