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知ってますか? 正しい”抜け毛”の基礎知識


知ってますか? 正しい”抜け毛”の基礎知識

・抜け毛が多いかな? と見分けるには

抜け毛、多いかしら… そう気になりませんか?

通常の場合でも、人の毛髪は一日に50~100本ほど抜けています。
人が意識している3倍以上が、実際は抜けているとされています。

また季節の変わり目などには、この本数が多くなったりします。
異常な脱毛とされるのは200本以上抜けている場合というのが、ひとつの 目安になります。

ですから正常な範囲内での抜け毛、一時的なものに気を揉んでストレスをため 込んでしまうのは、かえって良くありません。
“抜けることは当たり前”正常な範囲であれば、そう考えて気を楽に持ちましょう。

・薄毛や脱毛が起こるわけ


抜け毛の原因は、毛穴のつまりや頭皮の血流の悪化や頭皮が弱くなることにより起こります。

ヘア剤の使用やカラーリングのダメージ、不規則な食生活や生活サイクル、また無理なダイエットやストレスなどによるホルモンバランスの崩れから抜け毛や薄毛の原因となります。

さらに、女性にとっては気になる“髪のやせ”。 加齢もありますが、多くはストレスが原因です。

ストレスは交感神経が優位な状態をつくるため血管が収縮して、血行不良に。
頭部の毛細血管は非常に細いので、毛母細胞が酸素や栄養不足になるのです。
また、喫煙も血管を収縮させ、同じ影響を与えます。

髪の毛は(抜ける⇒生える)というサイクルを繰り返します。


女性の場合だとこれが、4~6年の周期で繰り返されています。
薄毛や脱毛が起こるのは、このサイクルが乱れ
・新たな髪が生えてこない
・育ちきる前の髪の毛が抜けてしまう
となるからです。

“育ちきる前の髪の毛”の見分け方として、
・抜けた毛が細い
・抜けた毛の太さが一定していない(毛先が細い)
・抜けた毛が短い
・毛根部分に膨らみがない
といった事があげられます。

気になるようでしたら、抜けた髪の毛を確認してみてください。

・気をつけたいこと


シャンプー時の抜け毛を気にして、数日おきにしか洗髪をしないという話もよく耳にします。
皮脂や汚れ、フケなどが頭皮に付着したままになりますので、かえって脱毛の原因となります。

日々の洗髪はきちんとおこなってください。またその際に重要になってくるのは、シャンプー選び(成分、肌に合うかなど)と洗い方ですので、こちらに気を配るようにしてください。

また痒みがあって、よく頭をかいてしまうという方がいらっしゃいます。
その時の抜け毛も目立ちますが、頭をかくことで頭皮が傷ついてしまいフケや痒み、脱毛がいっそう酷くなる要因となります。

抜ける本数が明らかに多い、育ちきる前の毛が抜けている、痒みやフケも気になる。
こういった場合は早めに専門家に相談する事で、悩みを大きくせずに、素早く解決することができます。


薄毛・抜け毛を予防する


1:食生活を見直す

髪の成長には栄養バランスを考えて食事をとることが大切です。髪はケラチンというタンパク質を主成分としているため、良質なタンパク質を含んだ食事をとらないと、髪の原料が不足してしまいます。

また、ビタミンやミネラルといった成分も髪の成長には 欠かせません。これは髪の新陳代謝を促進したり、頭皮の健康を維持するために必要となります。

髪を守るためには、たんぱく質やビタミン、ミネラルなど栄養バランスの摂れた食事を心がけることが必要です。


2:十分な睡眠をとる

髪の毛は就寝中、皮膚に十分な血液が流れることにより成長します。昼にうけた髪や皮膚のダメージは寝ている間に働く免疫細胞やホルモンによって修復されています。

この為、夜更かしをすると毛母細胞の分裂は低下し、髪の成長の妨げとなってしまいます。
できるだけ早寝を心がけ、十分な睡眠をとるようにしましょう。


3:ストレスをためない

ストレスは髪の成長を妨げるだけでなく、あらゆる病気に悪影響であると言われています。
過度のストレスを受けることで自律神経やホルモンバランスを乱して血行不良を起こし、毛根に栄養分を十分運べずに抜け毛に繋がってしまいます。

働く女性が増えてきている昨今、仕事や人間関係で悩む人も少なくなく、何らかのストレスを感じてしまうことがあると思いますが、自分なりのストレス発散方法を見つけて抜け毛を予防しましょう。

薄毛・抜け毛を予防する食べ物


ビタミンAには、皮膚や粘膜の健康を保って免疫機能を維持したり、視力を正常に保つ働きがあります。
ビタミンAが不足すると皮膚や粘膜の細胞の代謝がうまく行われなくなります。


▼ビタミンAが豊富な食材

レバー(豚・牛・鶏)、あんこうの肝、うなぎ蒲焼、銀だら、メロ、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、春菊など

抗酸化作用があるビタミンEは、過酸化脂質に変わりやすい細胞膜の酸化を抑制します。
血管を拡張して血流の流れをよくする作用があるため、血行をよくして抜け毛を防ぐことに効果的です。


▼ビタミンEが豊富な食材

うなぎの蒲焼、サーモン、ツナ油漬け、モロヘイヤ、赤ピーマン、かぼちゃ、ごま、ひまわり油など

食品から摂ったたんぱく質をアミノ酸に分解したり、アミノ酸を原料に皮膚や髪の毛、爪などの人体のたんぱく質をつくるのを手助けします。

ナイアシンとともに肌の健康を保ち、ビオチンとともに白髪や抜け毛を予防する働きもあります。
なるべく一緒に摂って体内で効率よく作用するようにしましょう。


▼ビタミンB6が豊富な食材

まぐろ、かつお、さんま、いわし、鮭、鶏ささ身、赤ピーマン、バナナなど

糖質、脂質、たんぱく質の代謝にかかわります。
このほかには、皮膚や髪の毛を健康に保つためにも重要な働きを担っています。
不足すると髪の毛が抜けたり、白髪になりやすかったりします。


▼ビオチンが豊富な食材

レバー(鶏・牛・豚)、卵黄、豆類、種実類、トマト、にんじん、カリフラワー など


抜け毛で悩む女性が増加


「最近、分けめ辺りが薄くなった・・・」と悩む女性が増えています。
女性の抜け毛にはさまざまな要因が絡んでいますが、その中でも女性に多い抜け毛の原因は、頭皮の疾患による抜け毛がほとんどです。

女性の抜け毛の原因1: ぴまん性脱毛症とは

頭髪全体の髪が均等に脱毛し、毛髪が全体的に薄くなります。

これは「女性の薄毛」の悩みに多い脱毛症の一つです。
中年以降の女性によく見られるこの脱毛症の原因は、老化、ストレス、極端なダイエット、誤ったヘアケアがあげられます。

男性型脱毛症(AGA)と違い、前頭部のヘアライン(生え際)が後退するのではなく、頭髪全体が均等に脱毛するので、
脱毛部分の境界がはっきりしません。



女性の抜け毛の原因2: 分娩後脱毛症とは

出産後抜け毛が多くなって、一時的に髪が薄くなってしまいます。

妊娠中、お腹の子供に栄養を取られ、妊娠後期にはエストロゲン(卵胞ホルモンとも呼ばれ、排卵の準備を行うホルモン)などの女性ホルモンによって成長期を維持してきた頭髪が、出産後一気に休止期に入ってしまうために、出産後に抜け毛が多くなっていき、髪が薄くなってしまいます。


◆女性の抜け毛対策

市販の育毛剤や発毛剤などを使ってみるのも抜け毛の悩みを解決の一つかもしれません。
しかし、女性の薄毛も男性と同様に、薄毛になる原因がさまざまです。

まずは「頭髪専門病院」で、診断を受け脱毛の原因が分かった上で、医師の治療・処方を行っていくことが、安全にかつ効果が期待できるでしょう。


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⇒ ヘアーケア(育毛、発毛):記事一覧はこちら

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