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アロマテラピーで揃えておきたい道具と、アロマオイル(精油)の基礎


アロマテラピーで揃えておきたい道具と、アロマオイル(精油)の基礎

アロマテラピーを始めるにあたって、専用の道具が多く必要だと思っていませんか?

実は、ご家庭にある様な物で代用が出来るものも多いのです。

多くの人はできるだけ、節約してスタートして、オイルにお金を掛けたいものですよね。

そこで、家にあるものも大いに活用をしてアロマテラピーを始める方法をご紹介します。

最低限これだけは揃えておきたい道具


ビーカー
ビーカーに、様々な精油やキャリアオイルを入れて希釈をします。
プラスティックは、精油が反応して溶けてしまう恐れがありますので、昔理科の実験などで使った様なガラスタイプがお勧めです。
50ml容量くらいのものが扱いやすいようですよ。(ガラス製の計量カップ等でも代用可能)

ガラス棒
ビーカーに入れた、オイルなどを混ぜわせブレンドするときに使います。(マドラー等でも代用可能)

遮光瓶
手作りしたスプレーや化粧品などを保存するのに使います。
一般的には、青いガラスで作られており、これで直射日光が当たるのを避けるのです。

電子はかり
アロマの世界では、1g単位で計量をしていきますのでデジタルが便利でオススメです。(料理用でOK)

無水エタノール
スプレーや化粧品に使います。薬局で購入可能です。
1L=100円程度と、非常にお手頃価格ですよ。

キャリアオイル
キャリアオイルとは植物油のことです。
植物から抽出される天然のものを使用します。これを使って、精油を希釈するのです。
ホホバオイルなど幅広く使えるものから揃えてみては。



結構、ご自宅にある物が多いと思いませんか?
最低限これだけは揃えておきたい道具、ぜひ参考にしてください。

アロマオイル(精油)の基礎


アロマオイル(精油)の基礎

みなさんも、一度はアロマオイル(精油)の香りを嗅いだ事があると思いますが、そもそも、精油とは何なのでしょうか?

精油はもちろん、香りの正体とも言える物質ですよね。植物から香りがするのは、「芳香物質」という成分を持っているからです。

ただし、精油は単体ではなく、いくつもの芳香成分が混合されたものです。その成分のひとつひとつに薬理的な作用があります。

アロマテラピーでは、必要な作用を起こすための精油を選び、より効果を高めるためにブレンドして使用します。

次に、精油の製造方法を簡単にご紹介します。

水蒸気蒸留法
もっとも一般的な方法です。
原料となる植物を大きな釜に入れ、水蒸気を吹き込んで過熱します。
こうすると精油成分が気化します。

やがて、冷却させるための管を通るうちに気化していた精油と水蒸気はまた液体に戻るわけですが、精油は水に溶けない性質を持っているので、最終段階において、水と精油を分離します。

精油を取り除いた後に残った水が、芳香蒸留水です。


油脂吸着法
動物の脂(ラード)に、精油成分を移しとる方法です。

冷侵法(アンフルラージュ)と温侵法(マセレーション)があります。伝統的な方法ですが、今ではほとんど使われていません。


溶剤抽出法
有機溶剤(石油エーテル、ヘキサン、ベンゼンなど)に原料植物を浸して芳香成分を溶かし、抽出する方法です。

バラやジャスミンなどに用いられることが多く、この方法で取り出された精油をアブソリュートと呼ばれます。


圧搾法
熱を加えずに果皮を押しつぶして精油を絞り出す方法です。
おもに柑橘系果実に用いられます。

精油の選び方についてもポイント


●100%ピュアでオーガニックであること

●ラベルに学名・科名・抽出部位などが明記されていること

●遮光瓶でドロッパーまたはスポイト付であること

以上の条件を満たすものが安心できる精油です。

また、精油は大変貴重なもの。
何キロもの植物からほんの数滴とることができるわけですから、値が張ってしまうのも仕方ありません。

1滴あたり○万円の値がつく精油もある位です。それをふまえておくと、非常に安い値段がついている精油には、何かワケがある? ということかもしれません…




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