箸置き:余った土も有効活用した作り方【オーブン陶芸の作り方】 | あるある、ウソホント

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箸置き:余った土も有効活用した作り方【オーブン陶芸の作り方】



(箸置き作りの参考動画です。)

陶芸を続けていると、どうしても少しづつ土が余って来てしまうものです。

そういった時に、自由自在に小物類が作れる様になるととっても、有効に土を活用することが出来ます。
今回は箸置きを作ってみましょう!

今回製作する箸置きはこちら


箸置き(オーブン陶芸)

道具、資材


・オーブン陶土 「黒木節」「紅陶」「工作用」 適宜
・カンナ 小
・弓
・ハンコ
・化粧土「白」

工程


(1)余っている3種類の粘土を混ぜ合わせ、円筒形にまとめます。

(2)7mm位の厚さにスライスしていきます。円の中心にハンコを押します。

(3)この状態で半乾燥させます。弓で切れる位の固さに乾いたらハリで星型の印をつけます。

(4)弓を使って星型に切り取ります。ふちを少しだけ持ち上げるようにしてカーブをつけたら成形は終了です。

(5)手で持っても形が歪まなくなるまで乾燥させたら、化粧土「白」を塗ります。

(6)カンナで印花を削り出します。ついでに角もとりましょう。きれいに整ったら完全に乾かします。

(7)乾燥したら、160~180℃で20~50分焼き完全に冷めたら完成です!


かなりお手軽に作れそうでしょ!? どんなに小さな粘土も焼けば作品になります。

今回ご紹介したもの以外にもアイデア次第でいくらでも楽しみ方が見つかるでしょう。

アクセサリーのパーツにするのも素敵です。

余り物だからこそ大胆に、実験的に、いろいろなものを作ってみましょう!





⇒ オーブン陶芸の作り方 : 記事一覧はこちら

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