電動ろくろで作る:お手製のコーヒーカップでおもてなしを【オーブン陶芸の作り方】 | あるある、ウソホント

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電動ろくろで作る:お手製のコーヒーカップでおもてなしを【オーブン陶芸の作り方】



(電動ろくろの参考動画です。)

陶芸を始めたい人が誰しも憧れる電動ロクロを使ってコーヒーカップを作ります。

といっても、「電動ロクロなんて高そうだし・・・」と思われているかもしれませんが、最近は、お手軽なセットも販売されています。
⇒ ★楽天市場で買える【電動ろくろ】一覧

ぜひ、気軽にトライしてみましょうね。

今回製作するコーヒーカップはこちら


コーヒーカップ(オーブン陶芸)

道具、資材


・オーブン陶土「ロクロ」1袋
・ロクロ
・ワイヤー
・しっぴき
・かきベラ
・ハリ
・筆
・アクリル絵の具(黒)
・刷毛
・弓
・板
・なめし皮と水
・Yu~

工程


(1)オーブン陶土「ロクロ」1袋を3等分し、丸めます。(2つ使用)

(2)ロクロの中心に粘土の玉を置きます。手に水をとります。粘土の中心をとっていきます。

(3)両手で粘土を包み込むようにしながら、左右の親指で粘土の中心に穴を開けていきます。

(4)次に側面を持ち上げていきます。その後、弓を使って口の高さを揃えます。

(5)弓で切った口をなめし皮で整えます。さらに、底まわりを指でしっかりと締めます。

(6)作品をロクロから切り離します。この状態で半乾燥させます。

(7)次はソーサーをつくります。水をつけた手で押さえながら、粘土の中心をとります。

(8)底を作り、底ができたらサイドを広げていきます。

(9)口の高さを弓で揃え、切り口をなめし皮で整えます。ワイヤーを使って作品を切り離します。

(10)この状態で半乾燥させます。その間に、取っ手を作ります。手びねりで成形しましょう。

(11)手で持っても形がゆがまず、爪をあてると跡がつく位に乾燥したら削りの作業に移ります。

(12)ロクロの中心をとり、同じ色の粘土で軽く留めます。まず高台の高さを削りだします。

(13)さらに、高台の内側を削りカップの形にします。

(14)ソーサーの削り作業に入り終えたら、カップに取っ手をつけます。
    ※装飾をしたい場合は、この段階でアクリル絵の具で彩色をします。
      
(15)これで成形は終了です。この状態で完全に乾燥させてください。乾燥したら、160~180℃で20~50分焼きます。

(16)冷めたら、さらにコート剤Yu~を塗布します。その後再焼成をしたら、完成です。

   
最初は難しく感じる方も多い電動ロクロですが、何度もやるうちにご自分なりのコツがつかめるはずです。





⇒ オーブン陶芸の作り方 : 記事一覧はこちら

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