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本格陶芸とオーブン陶芸では、かかる費用が全く違います。


本格陶芸とオーブン陶芸では、かかる費用が全く違います。

オーブン陶芸とは、本格的な陶芸の専門技術を使いながら、焼成の部分は専用の窯ではなく、家庭用オーブンで焼くことが出来るというのが大きな特徴です。

これまで、陶芸を自宅でするとなると、専用の窯などの設備を整えるために、道具類なども合わせて初期費用が最低でも20万円以上が必要でした。

しかし、オーブン陶芸では…



自宅にある電子レンジと一体になったオーブンを使うので、まずは以下の様な必須の小道具に加えてオーブン陶土を準備すればすぐにスタートできます。

●タタラ板
●ワイヤー 
●かや
●板
●ポンス
●カンナ
●ハリ
●木ベラ
●かきベラ
●弓

全て揃えたとしても、5000円で十分お釣りがくる程度のお値段です。

この道具だけで、ロクロ成形以外の全ての技法が使えますので、慣れてきてから、電動ロクロなどを買われる事をおススメいたします。

以前は、とっても敷居の高かった陶芸がとっても手軽に始められるなんて、とっても良い時代になりましたね♪


なので、まとめますと

「陶芸って専用の窯がいるの!!」

という感じで躊躇していた方も、お財布の事を気にすることなく、毎回好きな作品を存分に、楽しめるオーブン陶芸が圧倒的にオススメなのです。





⇒ オーブン陶芸の作り方 : 記事一覧はこちら

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