意外と誤解されている… うんこは何からできているのか? | あるある、ウソホント

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意外と誤解されている… うんこは何からできているのか?


意外と誤解されている… うんこは何からできているのか?

うんこって何からできているか知ってますか?

ほとんどの人は”食べたもののカス”だと思っているようです。
私も当然のように、そう思っていました。

しかし、これが大きな誤解なんですって…

うんこの成分は、大きく分けて4つ。


Wikipediaなどで調べてみると、うんこの成分は以下の4種類。
比率は、調べたサイトによって多少の違いはあるものの、おおむねこんな数字。

1・水分(約60%)


まぁ、水分が一番多いのは納得できること…
健康なうんこの水分量は70~80%ぐらい、便秘のときは60%以下らしい。

2・腸壁細胞の死骸(約15~20%)


これは、全く知らなかったこと。
驚くことに、自分の細胞の死骸?がこんなにあるなんて…

腸の細胞は2~3日で入れ替わるのだとか。
腸って、何メーターもあるんだから、このくらいの量になっても不思議ではないのか。

3・腸内細菌などの死骸(約10~15%)


腸の中には、およそ100兆個の腸内細菌がいるんだって…
この重さが、なんと1kg~1.5kgにもなるそうな!

こんなにたくさんいると、毎日の食事が自分のためなのか、細菌のためなのか、考えてしまう。

「人は1人では生きていけない! 100兆個の細菌とともに…」
なんて…

4・食べ物の残りカス(約5%)


これが、今回の本題!

なんと食べ物のカスは全体の5%しかないのだそうだ。
日本人の1回のうんこの量が200グラム位だとすると、食べ物のカスは10グラムしかないってことになる。
ウンコの成分

てことは、食べたものは、ほとんど消化吸収されているってことになるのか。
人の腸ってスゴ~く性能がいいんだね(^O^)



⇒ ウンコのウンチク:記事一覧はこちら





著者の伊沢正名氏は、野糞をはじめて35年。
自らのウンコを10000回以上、大地に埋め込んできた。
なぜそこまでして、彼は野糞にこだわるのか。


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