遂に実現!! LINEのスタンプが自作できることに… | あるある、ウソホント

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遂に実現!! LINEのスタンプが自作できることに…




LINEは、誰もが自分で制作したLINEスタンプを制作・販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」を発表。

世界3億ユーザーを相手に販売すれば、スタンプ長者も誕生しそうだが、果たしてどうなのか。





LINE Creators Marketとは?

LINE Creators Marketは、自分で制作したスタンプを「LINE ウェブストア」で販売できるサービスで、LINEアカウントがあれば同サービスを利用できる。

審査基準を満たしたものが販売され、スタンプ売上の50%がクリエイターに配分されるようになっている。
スタンプの販売価格は1個100円で、売上は登録した口座に振り込まれる。
同サービスは、全世界を対象に4月よりスタート。
LINE Creators Marketのサイトはこちら



ガイドラインの基準を満たせるか

LINEアカウントさえあれば「誰もが」というところに惹かれるが、本当に、誰もが容易にスタンプを制作して販売できるのか、という素朴な疑問を持つ方もいるだろう。

その疑問に答えは、同社が公表しているガイドラインを一読すれば、見えてくる。
ガイドラインでは、利用条件としてNGとなるスタンプの具体例を挙げており、そのうち、イラストでないもの(例:写真や顔写真など)がある。

また、イラストであったとしても、スタンプ全体のバランスを著しく欠いているものがNGスタンプに該当しており、淡色ばかりのもの、単なる数字の羅列などは販売できない。公序良俗に反するものもNGだ。

作成する画像も、メイン画像1個、トークルームタブで使用する画像1個、スタンプ画像40個の計42画像が必要となっており、スタンプ画像を40個作成できる表現力なども求められる。



ガイドラインでは見えてこないもの

イラストの巧拙については、現段階ではなんとも言えず、明らかにイラストと見えないものについては、審査段階ではじかれる"可能性"があるとのこと。

また、写真をベースにイラストに加工したものも、明らかにクリエイティブでないと判断されるものもダメになる"可能性"があるという。

現段階では明確にできないこともあり、今後、サービス開始に合わせ公開される詳細なガイドラインを見る必要がある。

なお、他者の著作物を利用することも公序良俗に反するNG作品となり、LINEのキャラクターを使用することも認められない。(Yahoo!ニュースより)




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